出勤とか退勤とかするのめんどうで,忘れたら余計めんどうなことになるから,忘れないよう気をつけるみたいになってて,30分に1 回くらい退勤のこと思い出したり,退勤忘れて帰る夢を見たりして,めんどうだった.革新的ソフトウェアを作って世界を変えるのが仕事なので,出勤や退勤と いった些細なことに気をとられている場合ではないので,なんとかしないといけなかった.
コマンドラインから退勤できるようにしたけど,普段から退勤する習慣がないから,すぐに退勤するの忘れて帰ってたりしてた.
Google Chrome拡張を作って,定時過ぎたらポップアップが出て,退勤しますかとか聞かれて,OKしたら退勤できるようにしたら便利な感じになった.

スペースシャトルの燃料タンクとか,心配になったら人が見るみたいな運用じゃなくて,普段は黙ってるけど減ってきたらウオオオとか言って,教えてく れるようになってると思う.まともなソフトウェアなら,忘れたらいけないことは機械がチェックして教えてくれるようになってる.そういうのは機械のほうが 向いてる.
勤怠システムとにかく最悪みたいな感じで,世の中には探せばもっと悪いのもあるだろうけど,これも最悪だった.勤怠システム作ってる人は労働基準法 さえ遵守できればよくて,気持ち良く使うとかユーザーが安心できるとか気にしてないから,気付いたときに退勤押してくださいみたいなユーザー体験を提供す るのだと思う.勤怠システム作ってる人は自分たちでは勤怠システム使ってないと思う.使ってたらすぐに退勤忘れたりして体調崩すと思う.
最初から気持ち良く使えるようになってればこんな変なGoogle Chrome拡張とか作る必要ないから,便利になったからといって安心していてはいけない.使いにくいソフトウェアを作るのは許されない.大半のソフト ウェアは使いにくくても爆発しないし,人は死なないけど,出来が悪いソフトウェアを毎日使うことで体調崩す.電源入れると吐き気がする電子レンジとかあま り売ってないけどソフトウェアにはそういうのがある.世の中の大半のソフトウェアが使いやすくてリラックスして使えるようにならなければならない.
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